読み上げる人と内容

読み上げのフィルター:購読者、モデレーター、許可リストと除外リスト、コマンド、メッセージの長さ、禁止ワード、スパム対策。

以下の設定は、すべて設定 → メッセージ読み上げにあります。

読み上げる視聴者と内容の選択

誰を読み上げるか

誰を読み上げるかの見出しの下にある行(初期設定ではすべての視聴者)をクリックし、読み上げたい視聴者にチェックを入れます。何もチェックしなければ、全員を読み上げます。

  • 購読者:有料の購読者のみ。
  • フォロワー:Twitch でのみ、しかもチャンネルにオーナーかモデレーターのアカウントが接続されている場合にだけ機能します。そうでない場合、これらのメッセージは読み上げられず、アプリに「フォロワー」フィルターが機能していませんという通知が表示されます。ほかのプラットフォームでは、これにチェックを入れるとメッセージは読み上げられません。配信者自身のメッセージは、このフィルターを通ります。
  • VIP、モデレーター、認証済み。
  • ハイライトメッセージ。
  • メンション:あなたのチャンネルがメンションされたメッセージ。

チェックした項目は「または」で組み合わされます。購読者とモデレーターにチェックを入れると、どちらのメッセージも読み上げられます。

このユーザーのみ

メニューの下にこのユーザーのみがあります。何もチェックしていない場合、このリストは許可リストとして働き、リストにいる視聴者だけが読み上げられます。チェックがある場合は、チェックした対象にリストの人が加わります。

何を読み上げるか

何を読み上げるかの見出しの下にある行をクリックします。チェックした項目は読み上げられ、それ以外はスキップされます。

  • リンク:チェックがないとリンクは取り除かれ、メッセージ自体は読み上げられます。
  • 数字:初期設定でオンです。
  • コマンド:チェックがないと、! や / で始まるメッセージは読み上げられません。
  • 名前:チェックすると、本文の前にユーザー名を読み上げます。
  • ボット:チェックがないと、ユーザー名が「bot」で終わる人のメッセージは読み上げられません。
  • 共有チャット:共同配信で、ほかのチャンネルの視聴者が書いたメッセージ。
  • レイド。
  • 大文字だらけの叫びを小文字に:ほとんどの文字が大文字のメッセージを、落ち着いた調子で読み上げます。

絵文字、@メンション、エモートのコードは常に取り除かれます。

プラットフォームから読み上げ

パーソナライズで、プラットフォームごとに読み上げをオフにできます。初期設定ではすべてオンです。

コマンドのときだけ

トリガーコマンドでコマンド時のみ読み上げをオンにします。すると、いずれかのコマンドで始まるメッセージだけが読み上げられます。初期設定のコマンドは !say と !tts です。コマンドはテキストから取り除かれ、こうしたメッセージは通常のメッセージより先に読み上げられます。

メッセージの長さ

最小文字数の初期値は 0、最大文字数は 300 文字です。最大は 600 まで上げられますが、制限をなくすことはできません。最小より短いか最大より長いチャットのメッセージは、まったく読み上げられません。

禁止ワード

メッセージに禁止ワードが含まれていると、そのメッセージ全体が読み上げられません。単語の一部でも一致します:禁止ワード「バカ」は「バカンス」もブロックします。

無視するユーザー

このリストにいる視聴者は、決して読み上げられません。このリストは、ほかのどの設定よりも優先されます。Nightbot、StreamElements、Moobot など、よく使われるボットがはじめから入っています。メッセージメニューと視聴者カードの TTSをミュートも、視聴者をこのリストに追加します。

スパム対策

詳細設定で:

  • 繰り返しをスキップ:同じメッセージが続いた場合は、1 回だけ読み上げます。初期設定でオンです。
  • ユーザーごとのクールダウン(秒):同じ視聴者のメッセージの間隔を秒単位で指定します。
  • 1分あたりの最大読み上げ数:0 は制限なしです。